2012/11/28

おじいさんは山へ柴刈りに

この木を、この後倒しました。
 
 
柴、は枝とかのことらしいのですが。
こうなるともはや枝ひろいではなく。
 
 
 
相方の親戚の家の裏山の雑木林の木が、
ちょっと大きくなりすぎているとのこと。
 
切ったら薪として持って行っていいですよー、とのことで
相方のご両親と一緒に、きこり体験に行ってきました。
 
 
とはいえ、相方はチェーンソーを数回使ったことがある程度。
お父さんはチェーンソー初体験。
そしてこんな大きな木を倒すのはみんな初めて。
…こんなんでうまくいくのかしらん。
 
 
 
 
 
曇りの予報なのに雨が降ったり雪が舞ったりする天気の中、一路益子へ。
おばさんに、裏山に案内してもらいました。
というか、山におうちが建ってる、っていうかんじ。
 
何メートルあるんでしょう、この木。
15メートルくらい?
下から見上げたところ。

 


こいつを切り倒すのに必要な武器、チェーンソー。

 


一家のみんなで相談します。


「こっちから入れればいいんでないかい」

「いや、こっちからこうやってさ」

「これをこうしたほうがいいんだって」


…みんな口々にいろいろしゃべるしゃべる。ついていけないぞ。


 
 
ひとまず受け口の切り込みを入れて、
 
 
 
 
追い口の切り込みを入れていったら…
切り込みの高さが悪かったのか、
真逆方向に倒れはじめてきちゃったよ! 大変!! ひえー!!!
 
「おかーさん、逃げてー!!」
 
…なんとかみんな無事でした。よかったー。
 
 
切り倒した木は、40センチぐらいに玉切りしていきます。

 
 
切った木は、一輪車で庭までおろして、軽トラの荷台へ。
これを家に持って帰って、薪のサイズに割るのです。
 
 


一輪車ってネコっていうんだって。
なんでだろ。


次に切る木は、逆に倒れないようにロープをかけて、引っ張りました。


 
 
なんとか逆には倒れなかったけれど、
大きな楠に先端が引っかかってしまい、はずすのが一苦労。 
根元を少しずつ切り詰めて倒れやすくして、
ロープを少しずつ手繰り寄せて、最後にはロープを全員でユサユサ。
 
外れたときは、ほんとほっとしました。よかったあ。
 
 
おひるはおばさんの手づくりおはぎと、お母さんのおでん。
 
 


『おはぎ』って言って出されたのだけど、
丸めなくてもおはぎっていうのかな…?

でも、動いた体にしみわたる、程よくしつこくない甘さでした。




玉切りした木は、軽トラックに積みきらなくて、乗っていった車にも満載。
おばさんのお宅を出るときはもう真っ暗、
軽トラックを返すのは明日だなあ。

明日はちょっと益子のいいとこ寄りたいな。
パン買えるといいな。







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