2012/08/16

大地の芸術祭:越後妻有トリエンナーレ

トリエンナーレ、っていうイベントはいろんなところで開かれているそうなのだけど、
越後妻有のそれは、2000年から今年で5回目。
今年の夏の越後湯沢旅行のメインイベントととして、初めて行ってみた。


「人間は自然に内包される」がその理念だそうだ。


にしても作品多すぎ!範囲広すぎ!で
全部回るには1Wほどかかるらしい・・・
さすが大地の芸術祭。世界最大規模だぜ。


1dayの僕たちはひとまず十日町市のキナーレ(美術館)へ。






旧真田小学校、現絵本と木の実の美術館。
2012年の空間絵本は、「どうらくオルガンちちんぷいぷい」。
これがそのどうらくオルガンと、その中身。
自分で演奏できて、楽しい!




旧清水小学校、現地域芸術研究所の、中原佑介のコスモロジー。
その量にただただ圧倒される。



いろいろ回って、いろんな作品を見たけど、やっぱり
もともとある農家とか、廃校になった小学校を使っていたり
その土地で、その土地の人たちで作った作品は、独特でおもしろい。

なにより、1日では足りない!
次は2日以上は見に行くぞ。待ってろ、3年後!



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