越後妻有のそれは、2000年から今年で5回目。
今年の夏の越後湯沢旅行のメインイベントととして、初めて行ってみた。
「人間は自然に内包される」がその理念だそうだ。
にしても作品多すぎ!範囲広すぎ!で
全部回るには1Wほどかかるらしい・・・
さすが大地の芸術祭。世界最大規模だぜ。
1dayの僕たちはひとまず十日町市のキナーレ(美術館)へ。
旧真田小学校、現絵本と木の実の美術館。
2012年の空間絵本は、「どうらくオルガンちちんぷいぷい」。
これがそのどうらくオルガンと、その中身。
自分で演奏できて、楽しい!
旧清水小学校、現地域芸術研究所の、中原佑介のコスモロジー。
その量にただただ圧倒される。
いろいろ回って、いろんな作品を見たけど、やっぱり
もともとある農家とか、廃校になった小学校を使っていたり
その土地で、その土地の人たちで作った作品は、独特でおもしろい。
なにより、1日では足りない!
次は2日以上は見に行くぞ。待ってろ、3年後!
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