2013/01/15

春を渡る

お祭りの提灯に灯りが入ります。


今日は町の中心部に行く用事があって、白沢街道を南に向かおうと線路を渡ったら、
またもや駅の方向がすごい渋滞…むむ。なんだなんだ。


雪だからかな?
救急車の音、今日も聞こえてたしなー。

もう夕方だけど、風もないし、歩きで来て正解だね!


とてくてく歩いていくと、
なんだか二荒山神社の側に屋台が沢山出てる…あれあれ。

近くにあった神事のポスターを確認。
あらら、今日はおたりやの日だ!忘れてた!



二荒山神社のお祭り、1/15は春渡祭。
おたりや、と読むそうです。 

今日で冬が終わって、春が来るんだね、きっと。
…今週後半すごく寒くなるらしいけどねww



久しぶりの二荒山神社。
鳥居をくぐると、屋台がたくさん。


本殿に向かう、階段を上ります。えいえい。

  

登り切って門をくぐると正面に、今日の主役のおみこしが鎮座。
これをかついで大通りを練り歩くんだって。


浄衣の担ぎ手のみなさんが、神事を終えて出てきました。


天狗さんもいます。
天狗さんも今日は雪が残ってるので、高下駄じゃないね。危ないしね。


夕方17:00、神輿渡御が始まります。
鳥居をくぐり、階段を下って、パルコ横の御旅所へ。


パルコと浄衣とお神輿が、不思議にマッチ。
お巡りさんが、車の流れを止めている間にするする道路横断。


氏子のおじいさんたちは、羽織袴におそろいの帽子。

神事と舞の奉納のあと、大通りを練り歩きます。
まずはお神輿を出さなくちゃ。

よいしょの、しょ。


いつの間にか、神馬が登場してました。どこから来たんだろ。
白いのと、黒いのと。

白い子はなかなか言うこときかなくて二人がかり。
黒い子は優等生。


大通りから、オリオン通りと練り歩くそうです。




平安時代末期から続くお祭り、いいなあ。
新しくできた団地で育った私にとって、地元に古くからあるお祭りは憧れです。
ずっと続いていくといいね。


お祭りに、ちょっとほっこりした日でした。





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