ふたご座流星群を見るために
よおおおく薪ストーブであったまってから、玄関の灯りを消して、外へ。
ダウンを着ていても、寒い!
ほぼ真上を見上げて探してみる。
ふたご座ってどれだろう。
…わかんない。まあいっか。
おそらくふたご座だと思われる方向を見上げて、しばし待つ。
高校の演劇コンクールで他のクラスが上演した台本であったなあ、
「金金金!」
って流れ星に叫ぶやつ。第三舞台のだっけ?
久しぶりに演劇見に行きたいなあ。
あ、でもその前に映画に行かなきゃ。
チケット当たったし。何見に行こう。
なんて思いながら眺めてたら
首が痛くてもう頭が支えられなくなってきて
ちょっと手で頭を持ち上げようとしたときに
金色の筋が光って流れた。
あ!
「見えたよ!」
相方にひそひそ声で報告。
やったー!
もう一つ見ようと頑張ったのだけど、
首に限界を感じで終了。
一つ見えたから、いいことにしようっと。
きっといいことあるといいな。
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