もう3年ぐらい前、
自分たちの結婚式の引き出物に、
相方のいとこの益子焼の作陶家、中山雅子さんに作ってもらった大きい平皿を
手を滑らせて割ってしまいました。
なんとか再生したいと、
ずっと破片を捨てずにとっておいたのだけど
やっとこせ、直すことができそうです。
継ぎの技法で、
まずはかけらを漆で貼り合わせ
かけている破片を再生し
繋ぎ目に化粧を施します。
こういうと簡単そうだけど、もちろん全然簡単じゃない(^^;
まずは貼り合わせ。
てびねりなのでお皿自体が厚いため
自重でだんだん繋ぎ目がはがれていかないように
マスキングテープを厳重に。
ミイラか、ってほどでもないですが、大分厳重。
無事にくっつきますように!
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