2012/09/23

ぷち旅@馬頭温泉

 
朝から、だだ降り。
 
 
天気予報のウソつき!と思いつつも、
久しぶりのやなと思うとわくわく(^^
 
でも、眠い~・・・
 
 
なんとか起きてご飯食べて準備して掃除していったん寝て起きて、
10:40に来てくれたお迎えの車に乗り込み、いざ出発!
 
今日は、那珂川のやなに鮎を食べに行くのです。
9月は落ち鮎のシーズン(らしい)。卵がたっぷり入っているはず❤
 
 
 
今回は、栃木県那珂川町の馬頭温泉近くにある、
やな、ひさしぶりだ~
 
増水してて、ど迫力!
でも、鮎がぴちぴちしてないよー!
雨だからかなあ??
増水してるほうが鮎が上がってくるって聞いたのに…残念。
 
 


晴れてたら、気持ちいいだろうなあ!
と思いつつ、焼き場へ。


 
 
この奥で、まず料理を注文します。
せっかくここまで来たのだからと、鮎尽くし3000円をチョイス。
そしてビール。これは奥のセルフで600円。
 
さらに奥に、食事をする建物があって、お座敷形式(板の間)。
最奥は炉端焼きスペースになっていて、別料金。
外にテーブル席もあるんだけど、さらにだだ降りになってきたので却下。
 
 
「○○さ~ん!」と呼ばれて「は~い!」と返事をしたら
席まで持ってきてくれるシステムのようだ。
なんとものんびり。


鮎は小さいほうが好き。丸かじりできるし。
卵入りも好きだけど、肝がほとんどなくなっちゃうんだよね。
どんな子がくるかな??
 

 
 
鮎❤
とか言ってる場合じゃないぐらいすごい量!
鮎尽くしには鮎が8尾のってました。
塩焼きは小さい子、卵持ち、大きい子の3尾。
他、フライ2尾、炊き込みに1尾、刺身1尾、味噌汁にも1尾ww
 
気合いで食べましたがマジでつらかった・・・
今年はもう鮎はいいです(^^;
 
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雨なので、どこへ行こうかと検討するため道の駅へ。
そこのジェラート屋「夢茂の郷」で出会ったこのくだもの。




ポポーっていうんだって!初めてみた!
昔、馬頭には結構生えていたんだって。
食べ物がないときはお世話になったのよ、とおばちゃんが教えてくれました。

味見させていただいたところ、
マンゴーとかパパイヤとかそういった南国ねっとり系。美味。
調べたところ、釈迦頭(しゃかとう、バンレイシ)の仲間らしい。
そのアイスがこちら。


 
 
 
おなかいっぱいだって言うのに食べてしまった・・・
だって味が気になったんだよう。
 
そのままを食べるのとまた違って、さわやかな感じになっていました。
レモン汁などを加えるらしい。
もうちょっとねっとりさを残してほしかったりもするけど、美味しかった!
 
 
帰り際、おみせのおばちゃんがひとつポポーの実をくれました(^^
種を植えたら生えるかな??楽しみ!
 
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食欲の秋の後は芸術の秋、
 
明治大正の面影を残した旧小口 小学校の校舎をリユースした美術館。
ハンディキャップを持つ人 の芸術活動をサポートし、展示しています。
 
9/15~12/9はStudio Cooca Partyと銘打たれた展示がされていました。
横溝さやかさんの作品(紙芝居らしい)がすごく面白くてみんなで音読!
・・・あれ?これ順番間違ってる??
 
どうも展示されている絵と物語の順番が違うようです。
係の人に言っておいたけど、直ってるかな~??
 
展示を満喫して、お土産スペースへ。
 
 

 
 
 
元小学校の雰囲気、備品と作品がいい感じに溶け込んでいます。
こちらはカフェスペース。
 
 
  
 
 
今回初めて行ったのですが
すごくすてきなところでした。
 
校庭もそのまま残されていて、自分の小学生時代を思い出しました。
また行こうと思います。
 
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すでに4:30を回ったので、温泉へ。
今回は初のまほろばの湯へ。500円/人。夕方からはチョイ安くなるみたい。
 
ここは馬頭の他の温泉とちょっと違って、
脳卒中の湯、っていわれるボウ硝泉なんだって。
でも源泉かけ流しじゃないので、ちょっと残念。
割と新しく、建物はとてもきれいでした。
 
雨がものすごかったので写真とれず。えーん。
 
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お風呂を出て、普通なら「おなかへったね~」とかでお夕飯になるのだが
お昼の鮎が全くなくならず、そのまま帰路へ。
 
 
家から1時間で行ける場所なんだけど、
満喫した一日でした。
また行くぞ!
 
 
 
 
 

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