2013/02/09

彫刻のちから@宇都宮美術館

美術館の入口にある、チューブのオブジェ。

今年初の美術館。
今回は、”彫刻のちから”と題された展示。
彫刻ばかりの展示は初めて。


駐車場に車を止めて、てくてく歩く。


今日は寒いね。
いつも子供でいっぱいの広い芝生も、閑散としていました。

急ぎ足で美術館へ。



広い空間にランダムに置かれたそれらが
不思議な存在感でそこにありました。

彫るのにかけた時間の分だけ、
より独特な空気がそのものから放たれるのかなあ。



篠崎明雄さんの木彫りの作品、
”木音”というタイトルがついた一連の彫刻が素敵でした。

木の流れに逆らわずにつくられたそれは
木の力と彫刻の力が相俟った
静かなパワーがありました。



美術館の閉館とともに外へ。


今日は本当に寒い寒い。
早く家に帰ってストーブつけよう。






0 件のコメント:

コメントを投稿