| 美術館の入口にある、チューブのオブジェ。 |
今年初の美術館。
今回は、”彫刻のちから”と題された展示。
彫刻ばかりの展示は初めて。
駐車場に車を止めて、てくてく歩く。
今日は寒いね。
いつも子供でいっぱいの広い芝生も、閑散としていました。
急ぎ足で美術館へ。
広い空間にランダムに置かれたそれらが
不思議な存在感でそこにありました。
彫るのにかけた時間の分だけ、
より独特な空気がそのものから放たれるのかなあ。
篠崎明雄さんの木彫りの作品、
”木音”というタイトルがついた一連の彫刻が素敵でした。
木の流れに逆らわずにつくられたそれは
木の力と彫刻の力が相俟った
静かなパワーがありました。
美術館の閉館とともに外へ。
早く家に帰ってストーブつけよう。
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